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羽アリが大量発生!シロアリかどうか簡単に調べる方法

公開日 :2017年9月15日 / 更新日 : 2018年1月19日

羽アリ発見
部屋で羽のついたアリを発見してしまった時、
ふと頭によぎるのは「シロアリだったらどうしよう?」ではないでしょうか。

大事な家が、シロアリに食い荒らされる・・・
そんな不安で頭がいっぱいになると思いますが、
まずは深呼吸をして、落ち着いて羽アリを確認してください。

「羽アリが群飛=シロアリ大量発生」ではない場合もあるからです。

万一、シロアリの羽アリだとしても、すぐに家が倒壊することはありませんし、
1日2日で急激に被害が進行して、状態が悪化することもありません。

実は、羽アリには

  • 駆除が必要な「シロアリ」の羽アリ
  • 家には無害の「クロアリ」の羽アリ

の2つのタイプがあるんです。

まずはその羽アリが、どちらなのかを判断するのが先決です!
ではどうすれば、羽アリを見分けられるのでしょうか?

羽アリの簡単な見分け方

まずは羽アリの体型、特に羽の大きさを見比べてください

シロアリは「4枚の羽の大きさがほぼ同じ」に対して、
クロアリは「羽の大きさが前後で違う」ため、とてもわかりやすいです。

またシロアリの羽は、取れる構造になっているので
半透明の羽がたくさん落ちていたら、シロアリの可能性が高いです。

シロアリとクロアリの違いを、写真画像付きでまとめましたので
参考にしてみてください。

写真で見ると、違いがあるのがわかりますでしょうか?


クロアリの羽アリだった場合

クロアリの羽アリは、お家に被害を与えるわけではありません

ただし、お風呂場やトイレ、玄関などの室内で大量発生していた場合は、
シロアリ専門業者に床下調査を依頼することをおすすめします。


シロアリの天敵である「クロアリ」が大量発生しているのは、
以下2つの可能性が高いからです。

  • シロアリがいるのでクロアリが集まってきた
  • シロアリが食べた箇所にクロアリが住み着いた

家の中で大量にクロアリが発生してしまっている場合には、
捕食するシロアリも近くに生息していると考えてください。

シロアリの羽アリだった場合

大量発生した羽アリが「シロアリ」だった場合は、すぐに専門業者に相談してください。

シロアリは数万~数十万頭以上でコロニー(巣)を形成しているため、
巣ごと駆除しなければシロアリ被害がとまりません。

また、羽アリが大量にでるということは、少なくとも3年以上前から
家の基礎や床下を中心に、シロアリ被害にあっている可能性が高いためです。

賃貸の場合
大家さんに相談、もしくは不動産管理会社に相談しましょう。

持ち家の場合
専門のシロアリ業者に調査を依頼してみることをおすすめします。

シロアリを見てしまったら、すぐにでも駆除したいところですが、
1点だけ気を付けてもらいたいことがあります。

羽アリが出てきた穴に向かって、殺虫剤を噴霧しないでください
羽アリが出てきている穴にスプレーをしたり、熱湯をかけたりは決して行わないでください。
発生箇所に殺虫剤などをスプレーしてしまうと、危険を察知した羽アリやシロアリが進行方向を変えるため、かえって被害範囲を広げる恐れがあります。

調査や駆除が困難になってしまうので、出来るだけ放置し、
必要なら発生箇所をテープで塞ぐなどの応急処置をしましょう。

羽アリが大量に出てきた場合、一番簡単なのは掃除機で吸い取ることです。
シロアリは掃除機で吸い込むと、圧力で死ぬため出てきません。

羽アリは数十分、2~3日で出尽くしてしまいます。(長くても1週間)

シロアリの駆除方法は、種類によって異なります。

可能であれば「羽アリ」や「羽」をビニール袋で保存しておくと、
後日専門家が調査をした時に、すぐに判別できるので役立ちます。

判断がつかない場合は、家屋の内外への調査で専門家が判別いたします。

まとめ

羽アリを見たら、まずは「シロアリ」か「クロアリ」なのか冷静に観察しましょう。
見分けるポイントは羽(はね)や触覚、胴体のくびれの有無です。

シロアリの疑いがある場合は、できるだけ早く大家さん(不動産管理会社)や
専門のシロアリ業者に相談をして床下調査を依頼しましょう。

自分でどうしても羽アリを駆除したい場合は、

「ガムテープで侵入口をふさぐ」
「掃除機で吸い込む」

とよいでしょう。

決してシロアリが発生した箇所に殺虫剤をスプレーしないでください。

シロアリが危険を察知して進行方向を変えてしまい、
かえって被害範囲を広げる恐れがあるからです。

「床下基礎はコンクリートだから」
「風通しが良くて乾燥しているから」

と過信してはいけません。

シロアリはどこでもいます。

どれだけ家が乾燥していても、どのような工法でも
数ミリのほど隙間があれば、シロアリは侵入してきます。

あの時点検しておけば・・・工事しておけば良かったな・・・
とならないよう、床下点検を数社に依頼してみてください。

家を支える基礎をシロアリから守ることは、地震対策にもつながります。
家族の大切な住まいを、今一度見直してみてはいかがでしょうか?

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