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シロアリって自分で駆除できますか?

2017年06月17日

木造住宅に住んでいる場合、不安になるのがシロアリの存在ですよね。春や夏に羽の生えたアリを見かけると、具体的な被害が懸念されます。
特に床がギシギシ鳴ったり、フワフワ沈む感じがあれば要注意です。床下では大量のシロアリが、既に土台を食い荒らしているかもしれません。
頭の痛いシロアリの問題について、業者へ頼む前に自分で駆除できる方法はあるでしょうか?今回はシロアリの特徴と、駆除について考えてみましょう。


【シロアリの種類と特徴は?】
日本でよく見られるシロアリの種類には小型で色の濃い「ヤマトシロアリ」と、大型で色の薄い「イエシロアリ」に大別されます。生息場所は家付近ならば床下の、水気が多い所を好みます。お風呂場といった水回りを中心に探せば、巣が見つかるかもしれません。
とりわけ厄介なのはイエシロアリで、大きな巣を作って定住するのが特徴です。その数は50万~100万匹に及ぶこともあり、自分で完全に駆除するのは難しいかもしれません。

【シロアリ駆除のため用意する物】
自分でシロアリ駆除する場合も床下にもぐって、巣を見つけ出す必要があります。用意する物は広い範囲を照らすライト、汚れても良い長袖長ズボンと運動靴が挙げられます。さらに目と口を防護するゴーグルとマスクが必要です。
シロアリ駆除の薬剤を使うことを考えれば、ゴーグルとマスクもしっかりした物を選びたいところですね。自分で調達が難しければ道具の販売レンタルを行う業者もあるので、相談してみると良いでしょう。

【駆除の方法と気をつけるポイントは?】
シロアリ駆除で床下にもぐったら、水回り付近を中心に巣を探します。大量のシロアリが見つかったら、そのエリアに巣があると考えられます。根こそぎ駆除できるよう、薬剤を広範囲に散布しましょう。
薬剤には即効性の高いスプレータイプ、効果が長持ちする液体タイプ、人への影響が少ない固形タイプなど様々な種類があります。
自分で駆除する時の注意点は、必ず誰かに手伝ってもらうことです。床下の隙間にはさまったり、穴に落ちる事態も考えられるので助けが呼べる体制で行いましょう。

最後に【業者に依頼する時の注意点】
シロアリは大量に存在するため完全駆除が難しく、床下へ自分でもぐるのもハードルが高い作業です。ここはシロアリ駆除のプロに任せたい所ですよね。
業者に頼む時は比較サイトなどで料金や口コミを確認し、複数の所で見積もりを取ると良いでしょう。作業内容を具体的に説明してくれるといった、問い合わせ時の応対も判断のポイントです。追加料金の有無も含め、事前になるべく多くの情報を集めて依頼するのがおすすめです。
リムケアならまずは、無料で診断にお伺いし被害の情報や駆除される場合の説明もきちんとさせて頂きます。まずはメールかお電話でお問い合わせ下さい。


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